不登校でも、勉強も友だちづきあいもあきらめずにすむ時代が来た

futoko190625

学校生活には合わせられなかったけど、勉強はしたいし、友だちづきあいもしたかった。

成人になった子どもはそう言います。

うちの子は発達障害で、ふつうの学校生活はしんどくてできませんでしたが、勉強は嫌いじゃなかったし、友だちづきあいができなかったことを残念に思っています。

学校に行けない事情はそれぞれ違っても、もしかしたらうちの子のように、マイペースで勉強したり、友だちづきあいしたいと思っている人は少なくないのかもしれません。

フリースペースやフリースクールは気軽に利用できない

うちの子は、気に入ってたフリースペースが遠くて続けられなかったんですよね。

保護者の送り迎えが必要だったり、お金がかかったりして、フリースペースやフリースクールは誰もが気軽に利用できるほど充実していないのが現状です。

いろんなタイプのスペースやスクールがあちこちたくさんあるといいんですが、場所はもちろん、人材確保も簡単じゃありません。

運営にお金がかかると、利用者の負担も大きくなるので、ますます利用しにくくなります。

不登校になると、結局自宅で過ごすしかなくなるんですよね。

オンライン活用でプライベートも社会生活もあきらめない

インターネットが普及して、たくさんの方がスマホを持つようになり、今やネットは暮らしに欠かせないインフラになったと言われています。

確かに、ショッピングなんかは、たくさんの人が便利に利用してるかもしれません。

その一方で、どこか現実離れした、別の胡散臭い世界という印象もまだまだ根強く、ネット上の人間関係と現実の人間関係が交わらない場合も多いようです。

医療や教育現場の活用も、まだまだこれからで、始まったばかりという感じですが、やがて現実社会の便利なツールとして、うまく利用できるようになっていくのも時間の問題だと思われます。

山口市のような地方都市でも、オンラインを活用すれば、学校に行けなくなっても、勉強や友達づきあいをあきらめなくてすみます。

山口市読書作文教室@みのりは、言葉の森オンラインスクールのノウハウをいかし、自宅で無理なく勉強したり、会いたいときには会える場所を提供していきたいと思っています。

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